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飲食店のためのInstagram活用法【集客につながる運用】

飲食店 インスタ 集客

飲食店を経営されている方なら
Instagramの運用は必須とも言えるでしょう。

すでに運用されているなら
その集客効果はいかがでしょうか?

ただ闇雲に運用しても効率が悪かったりするのが
「SNS運用」の怖いところだったりします。

この記事ではInstagramの弱みやデメリット
解説した上で効率的な運用や、集客の方法など、
飲食店のためのインスタ集客の基本をお伝えします!

先に結論をお伝えすると

前提として、店のターゲットがInstagramに合っていなと
無駄な運用になったり客層が乱れる可能性がある。

Instagramは他のSNSよりも「拡散力が弱い」ので、
効果的な「#(ハッシュタグ)」の活用や
見込みフォロワーにアプローチすることが重要。

闇雲な運用を続けるよりも、
質の高いフォロワーを増やすことが集客に直結する。

 

順番に解説していきます!

 

 

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  • フォローにつながるプロフィールの作り方
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  • 一気にプロ感が出る、投稿に統一感を持たせる方法
  • 集客につながる、効果的な「#(ハッシュタグ)」の選び方

 

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1. 客層・ターゲットはInstagramに合っている?

 

前提として、

お店のターゲット層がそもそもInstagramに
合っていないと運用自体が無駄になってしまったり
成功しても客層が乱れる可能性があります。

 

「SNS集客=インスタ運用」
と考える方が非常に多い
です。

 

理由を聞くと「今はインスタって聞いたから」
みたいなぼんやりした理由がほとんどだったりします。

Instagramを集客に選ぶべき理由を挙げるなら
現在最もアクティブユーザーが多く
店の宣伝に使いやすいのがInstagramだからです。

従来の文章メインの媒体よりも
画像をしっかり見せる方が魅力を伝えやすい
というのがInstagramの圧倒的な強みでしょう。

 

Instagramはやはり若い層へのアプローチに長けています。
20代〜30代の、特に女性のユーザーにアプローチするなら
Instagramはぴったり
でしょう。

基本的に若い女性が集まる店にはお客さまが集まりやすいですが、
(詳しくはこちらの記事で解説しています。)

口コミ 紹介される店 リピート
最強の宣伝は口コミ!紹介される店を目指すために心がけること

続きを見る

例えばアッパー層の落ち着いた男性が集まるようなお店ならば
SNS集客にはFacebookを使うべきです。

 

このように、運用を始める前に
「Instagramが自分の店に合っているのか?」
という観点で一度考えてみましょう。

 

2. Instagramの弱み・デメリット

加えて最初にお伝えしておきたいのが、
Instagramが他のSNSに比べると
「拡散力」が弱いのがデメリットです。

 

TwitterでいうRT(リツイート)やFacebookでいうシェア
といった投稿をそのまま拡散してくれるような
機能がInstagramにはありません

厳密にはストーリーズにはシェアできますが、
ストーリーズの場合
RTのように拡散が拡散を呼んで
それをきっかけに認知やフォロワーが増える

といったことがなかなか起こりません。

 

そこで少しでも多くの人の目に触れるための工夫
インスタ運用の最初の肝になります。

フォロワーが少ない初期段階では
投稿をしても反応が薄く、運用自体が
しんどくなってしまう人もい多いです。

 

冒頭でも書きましたが、
Instagramの弱点である拡散力を補うのが
「#(ハッシュタグ)の活用」
そして「見込みフォロワーへのアプローチ」です。

順番にお伝えしていきます。

 

3. #(ハッシュタグ)の活用

 

Instagramの投稿には1つの投稿につき30個まで
「#(ハッシュタグ)」をつけることができます。

これは投稿の内容に関連するタグをつけることで
その投稿の説明を補ったり、
同じタグのついた投稿を探すことに使われます。

 

例えば「#恵比寿 #ランチ」とか「#おしゃれ #バー」
といったタグをつけて投稿することで、

恵比寿でこれからランチに行く、
またおしゃれなバーを探している
ユーザーに投稿を見てもらえたり

店舗としては情報を求めているユーザーにピンポイントに、
しかも無料で宣伝ができる
ことになるので
活用しない手はありません。

 

わからないことや調べ物をGoogleで検索することは、
「ググる」という言葉で表現されます。

「ググる」という言葉を聞いたことのない方は、
もう日本ではなかなか少数派なのではないでしょうか。

しかしここ数年、特に若い方の間では「タグる」
という検索手段が主流になりつつあります。

 

「タグる」とはInstagramの「タグ検索」のこと。

上記のように行きたいお店を探したり、
お店の営業情報を調べたり、といったことを
Instagramのタグで検索する人が実際に増えてきています。

 

以前は「たまたま見つけて気になった店に入る」だとか、
「知り合いから勧められた店に行く」というのが集客の主な導線でした。

なので立地の良い店ほど知られる機会も多かったですが、
最近の流れで言うと「インスタで話題の店に行く」人が圧倒的に多いでしょう。

 

そして何よりたまたま前を通って気になった店も、
Instagramで検索して良さそうなら行く
という流れが主流になっています。

(詳しくはこちらの記事で解説しています。)

飲食店 開業 立地 物件の選び方
飲食店を開業したい方必見!物件の選び方【新常識】

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店を知るきっかけも、行きたくなる理由も、
営業情報を調べることすらもSNSが基準になる時代です。

そのためにもSNSの更新はまめに、
そしてタグを積極的に活用しましょう。
無料でできますし、損することはありません。

 

4. 見込み客(フォロワー)の増やし方

店舗アカウントの場合、

接点はなかったけどフォローしてくれそうな
ユーザー(見込みフォロワー)にフォローしてもらって
からが店に来てくれるかもしれない「見込み客」です。

つまりフォロワーを増やすことは
見込み客を増やすことに直結
します。

 

ただ闇雲に数字だけを伸ばしても、
お客さまにならないようなフォロワーが増えるのは
あまり意味がないのも事実です。

そのためには本当にあなたのお店に興味を持ってくれそうな
ユーザーにフォローしてもらうことが重要
です。

 

やりがちなミスですが、こちらから闇雲に
フォローを増やしてフォロワーを増やすのは得策ではありません。

確かにてっとり早くフォロワーが増えますし、
数字だけは大きくなって見栄えが良く見えたり、
認知されるきっかけにはなったりしますが、

そうやってフォローバックしてくれたフォロワーは
基本的にあなたの投稿に興味がありません。

 

その証拠に、そうやってフォロワーを増やしても
いいねの数が比例して増えません。

質の高いフォロワー(ファン)が増えれば
投稿ごとの反応率も良くなり、
運営側からも「良い投稿をするアカウント」として
評価が上がり、自然とフォロワーも増えやすくなります。

 

自分から営業をかけるなら、フォローを増やすより
自分に興味を持ってくれそうな人の投稿に
いいねを3つ
くらいしましょう。

通知欄にあなたのアカウントが載るので、
それだけでも十分、認知のきっかけになります。

 

自分の店に興味を持ってくれそうなユーザーは
タグ検索で探しましょう。

  • 行動範囲が近い人
  • 同じジャンルの店に行っている人
  • なんとなく投稿の雰囲気が店に合いそうな人

検索をかけると見込み客はたくさんいます。

 

何度も言いますが、
SNSはそんな見込み客に
無料でアプローチできるツール
です。

 

また来店されたお客さまには、どんどん
フォロー、投稿、メンションをしてもらいましょう。

メンションとは、「@〇〇(店のアカウントのID)」を
投稿に付けてもらうこと
です。

 

投稿やストーリーズにメンションを付けてもらうことが
Instagramでできる数少ない拡散となるので、

露出を増やしたい時期は特に、サービスを付ける等をして
拡散をしてもらえる工夫をしてもいいでしょう。

 

そしてお客さまにメンション付きの投稿をしてもらったら、
ストーリーズでシェアしたり、お礼のコメントをしたりしましょう。

そうするだけも店とお客さまとの接点が増え、
距離が近くなります。

 

SNSは基本的にユーザー同士が仲良くなり、
どんどん接点が増えるような仕組み
でできています。

アカウント同士の距離を近づける感覚で
更新を続けていくと、楽しみながら有意義な
SNS運用ができるでしょう!

 

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まとめ

  • ターゲットと店の形態を考える

前提として、あなたのお店のターゲット層と
Instagramを活用している層は一致しているかを考える

闇雲なSNS運用は逆効果にすらなり得る。

  • Instagramのデメリットは拡散性の弱さ

Instagramにはリツイートやシェアのような機能がない。
新規集客するには#(ハッシュタグ)を活用したり、
そこから接点のなかったユーザーへのアプローチが重要。

  • #(ハッシュタグ)の活用

タグ検索をすることで、
似たような店が好きなユーザー
行動範囲が近いユーザーを見つけることができる。

ユーザー自身もそうやってお店を探していたりするので
店からの投稿にも#(ハッシュタグ)を積極的に活用する。

  • 見込みフォロワーへのアプローチ

こちらからフォローを増やして
フォローバックを促したり、闇雲に
数字だけ伸ばしてもフォロワーの質は高まらない

店に来てくれそうなユーザーや
常連客になってくれそうなユーザーとの
接点を増やすほうが集客に直結する。

 

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  • フォローにつながるプロフィールの作り方
  • スマホでもキレイに簡単に映える写真の撮り方
  • 一気にプロ感が出る、投稿に統一感を持たせる方法
  • 集客につながる、効果的な「#(ハッシュタグ)」の選び方

など、本記事では伝えられていない
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