コミュニティを重視したシェアハウスで噂の絆家で、シェア生活を1ヶ月半体験してみた!

板橋区にあるtoiro
関東、関西に12軒シェアハウスを持つ
絆家シェアハウスが運営しています。

toiroの由来は十人十色。
性格や職業、育った環境もバラバラな
40人もの住人が1軒のハウスで共同生活しています。

 

本記事ではtoiroで1ヶ月半
SNSアンバサダーとして生活し、
感じたことを書き綴ります。

この記事を書いた人

Twitter、Instagram、Facebookの
総フォロワーは5000人超。
(サブアカウント含む)
銀行員、海外への転職、飲食店経営を経て
現在ノマド生活を送っています。
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1. 第一印象は”綺麗でおしゃれ”

1Fリビング

まずハウスに入った感じたこと、

「綺麗すぎる…」

黄色を基調として、
キャッチーであり遊び心も感じられる空間。

過去にも数軒シェアハウスに住んだことは
ありましたが、ここまで規模が大きく、
綺麗で都会風なハウス
は初めてで衝撃的でした。

 

デザインのお洒落さは写真でも伝わると思いますが、
綺麗さの秘訣は

  • 週1回の業者による全フロアの清掃
  • 当番制のクリンネス報告
  • そして各々の意識の高さ

が挙げられます。

 

特に大事なのはやはり当事者である
住人のルール意識ですが、

「お風呂を上がる時、溜まった自分の髪の毛を取る」
「料理が終わったら毎回、排水溝のネットを変える」
「洗面台を使ったら鏡や洗面台の周りを拭く」 等の

 

自分が汚した後は必ず、自分が綺麗にする
といったルールが確立されていました。

 

たまに誰かが忘れることはあっても
そこは温かい心でカバーし合えていたり。

そういった部分も含め、
他人に対する心配りを皆が持っているからこそ
綺麗さが維持されており、

住みやすい空間が作られているんだな
ということを住んでいて感じました。

 

また住みやすさのという意味では
仕事スペースがきちんとあることも
嬉しいポイントです。

私はもともと作業をする時は図書館などに
行くことが多いタイプなんですが、

toiroは共用スペースに作業しやすい机があったり、
たまに気分を変えたいときは屋上でも作業ができたり
作業スペースには困りません。

特に今はリモートワークが増え、
こういった使い方がしやすいのは嬉しいですよね。

 

作業に限らず、

  • 落ち着きたい時は屋上でぼーっとしたり
  • みんなと話したい時はキッチンに行ったり
  • 特に用はないけど暇だからリビングを覗いたり

 

いろんな使い分けができるのが
住み慣れて最初の頃に感じた
toiroの魅力のひとつです!

 

2. 最高のポイント”ご飯が最高”

カナディアンのFabian主催のタコスパーティー

これは全面に押し出したい
素敵ポイントなんですが、

toiroでは週に2回ほど、ご飯会が開催されます。

「今晩〇〇作るから食べよー!」

「食べたい!」
「食べたい!」
「私取り置きでお願い!」

みたいなLINEが突如流れてきて
参加したい人だけで開催されます。

 

みんなで囲む食卓の暖かさはもちろん、
一人暮らしをしていると誰かの手料理を
食べる機会
ってなかなか無いですよね。

 

それに私は、料理は好きなんですが
自分のためだけの料理は全然がんばれなくて

もともと基本的に外食、家ならサバ缶や
レトルトカレーを食べる生活を送っていました。

(サバとカレーが好きすぎるので
それはそれで満足なんですが 笑)

 

でもtoiroでは定期的なご飯会でしっかり
2〜3品、野菜も汁物も家でみんなで食べられて
どれも美味しくて、ほんとに最高でした…

海外から来てるシェアメイトもいるので
他国籍な料理が並ぶこともありますし、

さらに参加費も基本材料費を
みんなで割るので、毎回300〜400円程度

 

この1ヶ月半に開催されたご飯会は
ほぼ皆勤賞でした(笑)

ほんとに声を大にして言いますが
それくらいtoiroのご飯会、最高でした。

 

また、上記のように大々的に呼びかけるご飯会以外にも
週末の昼間たまたまキッチンにいたメンバーで
突如お菓子作りが始まってお茶会が開催されたり、

朝起きて、
「お腹空いた〜何食べよ〜
とりあえずご飯チンしよ…」

と思ってキッチンに行くと

「魚あと一人分あるけど食べる?」
「食べる!!!」

\どーん/

みたいな小規模なご飯会も開催されたりします。

ご飯を気軽にみんなで食べられるのも
シェアハウスの魅力。

 

シェアハウスを選ぶ大きな理由は、こういう
暖かい触れ合いが日常的にあるから
なんだなと改めて感じました。

 

3. アラサーでも”毎日が青春”

休みを合わせたメンバーでBBQ@埼玉

toiroに入居する前、
不安だったことがありました。

「大学生ばっかりだったらどうしよう」

 

私は今年30歳になります。

20歳くらいの若者がわちゃわちゃしている
ハウスだったらちょっとしんどいかも…
そんな不安がありました。

しかし、入ってみるともちろん大学生も
いましたがほとんどが社会人、私より歳上の方も
何人もいらっしゃって、すごく安堵したのを覚えています。

 

ただこの項目でお伝えしたいのは
年齢層の広さではなく、私のようなアラサーでも
”毎日めちゃくちゃ青春だった”
ということ。

 

休みを合わせていい大人が6人で自転車を漕いで
埼玉までBBQをしに行ったり(しかも雨 笑)

「10年前の自分から手紙が届いた」っていう話から
「じゃあ10年後の自分達に手紙を書こう!」

とその時の勢いで10年後の自分と
その場にいたメンバー同士に宛てて手紙を書いたり、

 

屋上で青空の下楽器を演奏したり歌ったり
リビングでの日々の談話やボードゲーム、
自然と始まる飲み会は大学時代を思い出したり

どことなく毎日が修学旅行
似たような感覚がありました。

 

そして
「シェアハウスを選ぶ」人たちの性格上
フットワークの軽い方が多く、

「卓球したいね」
「明日行ける!行く?」
「あの子も卓球したいって言ってた!」
「行けるか聞いてみる!」

みたいなやりとりも日常的に行われていましたし、
日々を楽しもう!という気持ちが強い人たちが
集まるからこその空気感を感じました。

 

”東京で働く”
と聞くとやはり満員電車を連想したり、
あくせくと日々動き回っているようなイメージがありましたが

こんなにも普通に働きながら
青春を謳歌している社会人が日本にもいた
んだ。

という衝撃を、toiroでのシェア生活で感じました。

 

4. ここは”みんなが作り上げた空間”

いろいろと良かったことを
まとめてきましたが、総じて言えるのは

やはりこの「みんなで楽しく過ごせる空気感」
シェアハウスという空間が自然に生み出したものではなく、

「シェア生活をしっかり楽しもう」
「みんなで楽しい日々を過ごそう」

住人各々にそういった気持ちが
あったからからこそ
出来上がったものなんだと感じました。

 

新しい入居者が馴染めるように、
welcomパーティーだけでなく
ボードゲームに誘ってくれたり
定期的にリビングで小さな飲み会が開かれていたり。

また誰かの誕生日に、自然と
お菓子作りの得意な人がケーキを焼いて
みんなでお祝いしたりするのも、

それぞれが誕生日を把握して
イベントごとを日頃から大事に考えている
からこそできることです。

「みんなで楽しく過ごそう」という感覚は
「一緒にいる人と楽しい時間を過ごそう」
「新しく来た人にここでの生活を楽しんでもらおう」
という気持ちにも似ています。

人によって多少言葉選びが違ったとしても、
そんな暖かい気持ちを持っている人が集まったからこそ
生まれた空気感がtoiroにはありました。

 

正直40人もいればそこまでの交流を
求めていない人もいるのも事実です。

ただそういう方に深入りすることは
もちろんなく、キッチンは各フロアにあり、
一人でぼーっとしたい時は屋上に行ったり、

近所は静かな住宅街なのでふらっと外に出れば
いつでも一人になることはできます。

 

私自身たまに部屋で一日過ごしたり、
しばらく散歩したりしたこともありましたが、

だからといって気まずい感じはなく、
いろんな気持ちの人が住みやすい空間
できているんだと思います。

 

toiroは平均入居期間が2年
と言われていましたが、
長期で住んでいる方が多い理由がうなずけました。

 

最後に~toiroで得たこととこれから~

toiroで感じたことをまとめてきましたが、
最後に今後の私のことを書いて終わります!

1ヶ月半のアンバサダー期間は終了しましたが、
引き続きtoiroでの生活を延長することに決めました!

 

引き続き住むことになった理由は、
ありがたいことに東京でお仕事が繋がったからです!

実はその縁も、toiroのメンバーが繋いでくれたものでした。

 

こんなに楽しい日々を過ごせて、
新たな仕事まで繋がって、
30手前で挑戦してみた甲斐がありました(笑)

何よりもこのタイミングでtoiroに来られたことが
本当にありがたいご縁だったと感じます。

 

これからもtoiroでたくさんの出会いに恵まれ、
楽しい思い出が増えていくのが楽しみです!

この記事を読んで興味が湧いた方は
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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